SAGレポート

18期俳優部 冬の宣材撮影レポート

2013.2.2

1月中旬、俳優部冬の宣材撮影が行われました。
SAGでは今年も冬の撮影では松濤スタジオの本館をキープ!写真業界の中ではとても有名なスタジオです。クライアントは一流の方々ばかり。施設もそれはそれは豪華で立派なもの。
プロの役者になって、仕事の撮影でこのスタジオに来ることができるようになったならば、それは第一線で活躍している証拠です。そうなるといいですね。

声優部とは違い、俳優部は年に2回宣材の撮影を行っています。
今後役者として生きていくにあたり、それだけ宣材が重要になってくるとSAGでは考えているからです。オーディションなどの人が人を選ぶ場において、良い写真が良い縁をもたらすこともあるでしょう。

夏の写真と比較をしてみましたのでご覧ください。

コメント

大野 亮

大野 亮

二回目の撮影ということで、前回よりも余計な力を抜いて臨めました。

その反面、肉体の鍛錬など、管理面で反省点が残りました。

いつでも、自らの容姿と肉体が「商品」となることを忘れてはならないと再認識しました。

徳田 愛利

徳田 愛利

一度目の宣材は、あまり動くことも、表情を作ることも出来ずガチガチになってしまったので、今回はリラックスすること、とにかく動くこと、ひたすら笑うことを心がけました。

集中しなければ、姿勢の悪さや中途半端な表情がでてしまい、使えない写真を増やしてしまいます。

ただ写真を撮るのではなく、使える写真を撮るということは、本当に難しく大変だと学びました。

上蓑 佳代

上蓑 佳代

前回は自分らしさって何だろうと悩んだあげく迷走して固くなってしまったので、今回は服装もぎりぎりまで考えて臨みました。

スタジオは立派で最初気後れしてしまいましたが良い雰囲気で、カメラマンさんも優しく、リラックスして前回よりも動きをつけることができました。

ただ、自信をつけるために日々努力しなければと強く思いました。

写真は残酷なまでに等身大の自分を写していました…。

そしてもっとのびのびとカメラに向かえるようになります。

石井 竜太郎

石井 竜太郎

今年度二度目の宣材撮影。今回は夏よりも大きいスタジオでの撮影という事で夏の経験を生かして気合いを入れて挑みました!…筈なんですが、撮影中はやはり固くなってしまい、終わってみればポーズは単調なものになってしまいました。

ただ、俳優部の皆が途中で野次を飛ばしてくれたので、表情は途中から自然に作ることが出来たと思います。

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