事務局からのお知らせ

2012/04/02 (Mon)

さらば17期 ようこそ18期

前回の更新からあっという間に17期が終了してしまいました。

やはり生徒が卒業していくのは寂しいものですね。
しかし大事なのはここからです。養成所を卒業した後は、外部から必要とされる
素材になっていなければいけないのですから。

思えば多くの生徒が入所してから「変った」と言えるでしょう。
見た目もそうですが、何より目つきが変ったと思います。
なぜでしょうか。
それは芝居に真摯に取り組む姿勢がそうさせているのだと思います。

世の中には多くの養成所があり、「漠然と」養成所に
通い始める生徒も少なくはないでしょう。
SAGでも同じです。役者になりたい気持ちを持って入所したものの、
具体的な将来像を持っているわけではなく、レッスンを通して
イメージを持ち、変っていくという生徒が。

芝居に触れ、その奥深さに触れることで人生観が変り、
それが生徒の目つきや雰囲気を変えていくのだと思います。

本気で取り組まなければ付いていけない世界です。
残念ながら今期もドロップアウトしてしまう生徒はゼロではありませんでした。

でもそれだけ自分と向き合わなければいけない厳しいものだからこそ、
人を成長させてくれる。それが芝居なんだと思います。

新たに始まる18期。そして入ってくる18期生。
彼らも大いに「変っていく」ことでしょう。

さらば17期EFZクラス。

そしてようこそ18期新入生。
厳しい道のりですが、SAGはガムシャラになれる貴方をバックアップします。

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2011/11/05 (Sat)

秋も深まり・・・

後期に入り、松濤祭も終え、これから各クラスの
カリキュラムがどんどんと本格的になってきます。

また、後期に入ってからもSAGでは学内オーディションを
バンバンと行っていますが、皆様はいかがでしょうか?

現場に行けていない人は、「悔しい!」という気持ちを
しっかりと持っていますか?
その気持ちが無ければ何も始まりません。

まずは自分が「何故、現場に行けないのか?」ということを
胸に手を当てて顧みてみましょう。

・しっかりと毎回レッスンに出て、その後自主的にトレーニングしていますか?
・人前に出て、好印象を持ってもらえるように身なりに気を使っていますか?
・外に出られるだけの、しっかりとした挨拶・コミュニケーションができていますか?

皆さんは原石です。
それを光らせるのが、レッスンであり、我々事務局であり、
何より自分自身の努力なのです。

今年度も残り半年を切りました。
各クラスのレッスンが年度末の発表に向けて、どんどん厳しくなっていきます。

どんなことにも全力で取り組める人は、自ずと光り輝いて見えます。
逆に、それができない人はどんどんと埋れていってしまいます。

世の中には養成所というものが沢山あります。
養成所の数だけ、皆さんのライバルは存在するのです。


まずは今年度の残りを全力で駆け抜けましょう!


SAG事務局

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2011/08/24 (Wed)

後期の幕開け

皆様、夏休みはいかがお過ごしでしたでしょうか。
今年も多くの生徒が自主練に来たり、ワークショップに精を出していました。

苦手な項目を克服し、新たな分野に挑戦することはできたでしょうか。

自主練も何もしていない・・・!という人はいませんか?
気が付いたらクラスメイトに大きな後れをとっていた・・・
なんてことになりかねません。

また、宣材撮影を経て「見られる」「撮られる」ということを
基礎科・ベーシックの皆さんは初めて経験したと思いますが、
気合いを入れたビジュアルはキープできていますか?
撮影時だけになっていませんか?


さて、後期からは年度末の舞台に向けてレッスンは更に厳しいものになっていきます。
前期のうちは楽しく感じていたレッスンも、楽しいだけではなくなってきますよ・・・
ムフフ・・・心して臨んでください。


声優部本科の皆さんは9/17(土)・9/18(日)の中間発表会が
すぐそこに近づいてきています。
本科だから・・・と周囲の期待は自然と高くなります。
どのような芝居を見せてくれるのか・・・事務局も楽しみにしています。



それでは後期も頑張っていきましょう。


SAG事務局

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